自分が書いた文章を人に見られたくないのですが |
ここの計算機で作った文章や図などのファイルは、標準の状態では他のユーザから見る事ができます。変更したり消したりはできませんが。 知識や情報を共有するという観点からするとこれは良いことですが、中には人に見られたくない文章もあるでしょう。そういう場合は、そのファイルやフォルダのアクセスモードを変更すると、他人から隠すことができます。 ファイルやフォルダのアクセスモードは、以下のようにすると確認できます。
すると右のようなウィンドウが現れます。選んだファイルを, 誰がどのよ うにアクセスできるかが, このウィンドウの中に表としてまとめられています. この表のそれぞれの列は「誰に対して」を表しており, 行は「どんな権限 があるか」を表しています. 例えば一番左上にチェックマークがついているの は, 「オーナー(ファイルの所有者)」が「読むことができる」ことを示してい ますし, その斜め下のバッテンマークは, 「同じグループに属するユーザ」が 「ファイルに変更を加えることはできない」ことを示しています. 特に指定しないでファイルを作ると, 上のようなアクセス設定になります. すなわち, 「誰でも読むことができるが, 所有者以外は変更を加えることはで きない」という設定です. この設定を変更するには, 表の中の対応する場所をマウスでクリックする だけです. チェックマークをクリックするとバッテンマークに変わります. も う一度クリックすると, チェックマークに戻ります. このようにして, 自分以 外の人は読むことができないような設定にして, 「OK」ボタンをクリックすれ ばよいのです. 「自分以外には読むことが出来ない」ようにするためには, 表 が以下のようになるようにして下さい. |