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文字単位の書式設定

テキストエディタでは文字の書体や大きさを変更するこ とはできませんでしたが、ワープロでは文字単位で変更することができます。文 字単位の書式を設定するには、設定したい場所をマウスドラッグで選択状態(反 転表示)にしておき、設定したい書式を選びます。

 StarSuite Writer で日本語部分に使える書体 は、ゴシック体と明朝体の二種類だけです。明朝体は新聞や文庫本の本文部分に 使用されている書体で、小さい文字でも読みやすいとされています。 ゴシック体は、見出し部分や強調したい部分によく使われる書体です。 英語の場合には、もう少し色々な種類の書体が利用できます。

図 4.4: 利用できる書体

「学長からのメッセージ」は全体の題目を示す部分ですから、書体をゴシック体に、文字サイズを大きめの18ポイント4.4に設定しましょう。その下の「広島大学長」と「牟田泰三」の部分は、書体をゴシック体に、文字サイズは上より少し小さめの14ポイントに設定します。

「学長からのメッセージ」と書いた部分を選択します。「学長」の左側にマウスポインタを移動し、マウスの左ボタンを押します。ボタンを押したまま、「メッセージ」の右側までマウスポインタを移動し、ボタンを放します。

 文字の書体をゴシック体に変更します。ルーラの左上にある「HG Mincho Light J」と書かれた部分をクリックしてみてください。利用できる書体の一覧がリストアップされます。(この形式のメニューをポップアップメニューといいます)リストの中から「Gothic」 を探しクリックすると、選択部分の書体が変更されます。

 次に、文字サイズを18ポイントに設定します。書体を変更するときに使ったものの右側に、文字サイズ用のポップアップメニューがあります。これをクリックし、18 を選びます。選択部分の文字サイズが変更されます。


同様にして、「広島大学長」と「牟田泰三」の部分の書体をゴシック体に設定し、文字サイズを14ポイントに設定します。左のようになったでしょうか?



NAGATO Yasushi 平成16年4月6日